よくある質問

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老年薬学認定薬剤師の単位取得を目指したいのですが、制度の概要をどこで確認できますか?
薬剤師認定制度の概要をホームページにおいて掲載しております。変更をする場合もホームページで公開をいたします。
認定の申請はいつ受け付けていますか?
申請受付は年1回(4/1~5/31)となります。
前年度に取得した推薦書を申請に使用できますか?
「申請日から遡って3ヶ月以内のものが有効」となります。再度、取得してください。
2019年度に暫定認定から本認定への移行申請を行い、不合格となった場合どうなりますか?
2020年度に再度、移行申請を行うことが可能です。なお、2021年度以降は暫定期間の特別措置は終了となります。よって、2020年度に移行申請を行い、症例審査等が不合格となった場合は、2021年度以降に移行申請の受付はございませんのでご注意ください。 また、2019年度に移行申請の審査に合格しなかった方は、2019年10月1日から2020年9月30日までの期間は認定薬剤師であることを名乗ることはできません。
認定申請要件の中に、「薬剤師認定制度証機構により認証された生涯研修認定制度による認定薬剤師、日本病院薬剤師会日病薬病院薬学認定剤師または日本医療薬学会認定剤師であること。(2024年度の申請から施行)」とありますが、これらの認定薬剤師でない場合も、2023年度までであれば老年薬学認定薬剤師の取得は可能ですか?また、2024年度以降、これらの認定剤師を取得していなければ老年薬学認定薬剤師の認定は取り消されますか?
2023年度の申請まで、上記認定薬剤師を取得されていない方も老年薬学認定薬剤師の申請が可能です。また、 2023年度以前に取得された老年薬学認定薬剤師は、2024年度以降、上記認定薬剤師を有していないことにより取り消されることはありません。老年薬学認定薬剤師の更新時に上記認定薬剤師の証明の写しの提出が必要となります。
「更新の要件」をご参照ください。
認定の要件として3年度以上引き続いて本学会の一般会員であることとあり、学会が規定する年度は3月1日から2月末とのことですが、2019年2月に学会員になった場合、会員歴にカウントされるのは2019年3月以降分からでしょうか?
2018年度も会員歴としてカウントします。2018年度、2019年度、2020年度と会員を継続された場合、2021年度(2021年4月~5月)に認定申請が可能です。
認定を取得後に、ワークショップに参加した場合、実技実習等受講証明書ではなく単位が交付されるのですか?
受講証明書が付与されます。更新の申請の際に、実技実習等受講証明書を単位として読み替えて申請に用いることができます(2単位/1枚)。