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2022年度の研修会年間予定

日時 時間 定員 開催形式 ワークショップ コード 参加登録期間
2022年5月8日(日) 9-12時
(注1)
70名 Zoom 市中感染症
(基礎講座)
(注2)
11-R3 終了しました
2022年5月8日(日) 13-16時
(注1)
70名 Zoom Advance5
(注3)
11-O4 終了しました
2022年8月28日(日) 9-12時
(注1)
70名 Zoom Basic
(注4)
11-N 6月20日(月)〜
7月28日(木)
2022年8月28日(日) 13-16時
(注1)
70名 Zoom 市中感染症
(注5)
11-R2 6月20日(月)〜
7月28日(木)
2022年12月17日( 13-16時
(注1)
70名 Zoom Advance5
(注3)
11-O4 10月予定
2023年2月12日(日) 9-12時
(注1)
70名 Zoom 栄養療法
(注6)
11-P 12月予定

(注1)
オンラインでのワークショップを円滑に進めるために、開始15分前からオリエンテーションを実施いたします。ワークショップ参加者におかれましては、オリエンテーションからの参加が必要となります。

(注2)
市中感染症(基礎講座) ~薬局で出会う感染症~
感染症治療の基本的な内容について講義と症例検討を行います。症例検討では薬局で通常行われる業務の流れに沿って、処方箋、問診票、お薬手帳から患者に聞きたいこと、医師への問合せ内容について参加者で議論します。これらを通して高齢者感染症患者における薬物療法、投与設計について学びます。

(注3)
Advance5 ~在宅医療における多職種との関わり~ (コード:11-O4)
症例を通して、在宅医療における多職種の特徴を知り、その中で薬剤師の役割を果たすためにはどうしたら良いのか、生活環境も考慮した処方提案や在宅医療で陥りやすい問題点について学びます。

(注4)
Basic ~高齢者の処方見直しへのアプローチ~(Basic コード:11-N)
高齢者の処方見直しに必要な薬物有害事象の評価を中心に、処方見直しへアプローチに関して基本的な考え方を学ぶことができます。

(注5)
市中感染症 ~市中で発症する高齢者感染症へのアプローチ~(コード:11-R2)
薬局薬剤師向けに急性気道感染症、皮膚軟部組織感染症など市中で発症する高齢者感染症を例に、抗菌薬選択から投与設計、患者モニタリング(有効性・安全性評価)まで感染症治療における一連の流れを学びます。注2のワークショップとは内容が異なります。2021年5月に開講しています。

(注6)
栄養療法 ~高齢者の栄養の処方設計 輸液栄養から経腸栄養・在宅まで~(コード:11-P)
概要:高齢者のQOL向上にとって栄養ケアは欠かせません。高齢者に必要な栄養を、症例検討や輸液の設計を通して学びます。2019年までに開講した栄養療法ワークショップと同じです。オンライン版として再登場いたします。

共通事項
※参加費 日本老年薬学会 会員:4,000円、非会員:6,000円
※現状、新型コロナウイルス感染症の収束見込みが立たないため、2022年度に開講するワークショップはZoomを用いたオンラインでの受講を計画しております。
※PCからの参加に限定させていただきます。マイク、カメラの使用が可能であることをご確認ください。
※動画の閲覧、参加者と講師、グループ内での双方向の意見交換、グループワークがあるため、良好な通信環境が必要です。参加者の端末環境(PC、タブレット等)やインターネット通信状況によっては、本WSにご参加いただけない場合や、接続が不安定(映像や音声の乱れ、遅延等)になる場合がございます。予め通信環境をご確認くださいますようお願いいたします。
※参加者1人につき、1台の端末をご使用ください(申込いただいたアカウント毎に参加確認をいたします)。
※同一室内で複数人が参加される場合は、各個にイヤホンの使用を推奨いたします。
※本WSに参加する際のインターネット接続費用、通信費用等は参加者ご自身でご負担ください。

※Zoom利用について生じる問題について本会は一切の責任を負いませんのでご了承ください。また、zoom利用にあたり入力された情報等についてはZoomビデオコミュニケーションズ社(以下、Zoom社)の管理となり、本会に監督義務がありません。参加者の皆さまはプライバシーポリシー等をご確認ください。
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https://support.zoom.us/hc/ja/articles/115002262083