高齢者の健康寿命増進にとって栄養は必要不可欠です。本ワークショップでは、高齢者だけでなくすべての患者にとっての最適な静脈栄養とは、そして薬剤師の役割とはどういったものなのかについて、症例検討を通して楽しく学びます。病院、薬局に関わらず、全ての薬剤師にも、他の職種にも楽しく学んで活用いただける内容となっております。
申込期間:2026年3月30日(月)12:00~2026年5月6日(水)23:59
お振り込み期限:2026年5月6日(水)

薬剤性不整脈の副作用のひとつに「徐脈性不整脈」があります。評価にあたっては心拍数の確認が重要であることは言うまでもありませんが、リスク評価の本質はそれだけではありません。大切なのは、徐脈に伴って循環動態に影響が出ているか、あるいは今後その可能性があるかどうかを見極めることです。
症状としては、めまい、立ちくらみ、失神などが挙げられ、バイタルサインでは血圧、そして徐脈性不整脈の種類や心拍数が評価の軸となります。これらを踏まえた適切な評価は、薬剤師自身の臨床評価の質の向上につながり、その結果として医師や看護師へ報告する際にも、重症度・緊急度をより的確に伝えることに役立ちます。
そこで本ワークショップでは、その評価軸の一つである「心電図解析スキル」の向上を目指します。近年は簡易心電図の普及も進んでいることから、病院薬剤師のみならず、薬局薬剤師の皆様のご参加もお待ちしています。
申込期間
2026年3月9日(月)12時〜2026年4月15日(水)24時まで
最近は簡易心電図計が広く使われるようになってきており、病院薬剤師の方はもちろん、薬局薬剤師の先生方も心電図に触れる機会が増えていると思います。 薬剤性QT延長症候群は、よく知られた高リスクの副作用ですが、実際にそのリスクを評価する場面は、日常業務の中では意外と少ないかもしれません。背景には、QT延長の本質的なリスクについての理解がまだ十分に広まっていないことや、評価に心電図の確認が必要になる点などが関係しているように思われます。 今回のワークショップでは、薬剤性QT延長症候群について、抗不整脈薬を中心とした薬の特徴やリスクの考え方、そして心電図を使った計測のコツなどを、分かりやすく学んでいきます。 臨床の現場で役立つ実践的なスキルを、一緒に身につけていきましょう。
本ワークショップへの申込期間は終了しました。
第9回日本老年薬学会学術大会のシンポジウムとして、ワークショップ 「心不全・在宅療養」を開催いたします。保険薬局の薬剤師だけでなく、病院薬剤師やその他医療従事者の参加も歓迎します。
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加齢に伴う生理機能の低下において、腎機能の低下は腎排泄型薬の過量投与の危険因子になります。しかし後期高齢者への対応・解決には難渋することを多く経験します。腎機能評価の基本と高齢患者の症例を通して、様々な推算式の特徴や患者背景の注意点などについて学びます。病院、介護施設、薬局等、職場を問わず高齢者の対応をする薬剤師にとって必要な知識ですので、多くの方に学んでいただきたい内容となっております。
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併存疾患やポリファーマシー、フレイルなどすでに多くの問題を抱えている高齢者にとって、がん治療は負担も大きく、安全で質の高い治療を実施・継続することは容易ではありません。そのため病院や地域の医師・看護師だけでなく、管理栄養士、ソーシャルワーカーなど様々な職種が高齢がん患者やその家族の治療や生活をサポートしています。チーム医療の一員として薬剤師の活躍も期待されており、診療報酬でも評価がされています。しかし実際には、積極的に医師に処方提案をしたり、多職種に情報提供することに躊躇してしまうこともあるのではないでしょうか。本ワークショップでは、がんの基本的な知識を学び、治療の全体像をふまえつつ、高齢者の特徴に配慮したより良い薬学的管理が実践できることを目標としています。今回は、がん薬物療法を施行している患者のADL低下をテーマに、スモールグループに分かれて症例検討を行います。薬剤師が高齢がん患者にできることを一緒に考えていきましょう。
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AM
ワークショップ 「市中感染症・基礎講座」を集合研修として開催いたします。2022年5月以来の開催です。薬局・病院・施設等、勤務場所に関わらず、広く医療関係者に学んでいただきたい内容です。午後にはワークショップ「心不全」の開催もございます。
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PM
ワークショップ 「心不全」を集合研修として開催いたします。2024年5月開催時に申し込みができなかった方は是非ご参加ください。薬局・病院・施設等、勤務場所に関わらず、広く医療関係者に学んでいただきたい内容です。午前にはワークショップ「市中感染症・基礎講座」の開催もございます。
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患者さんのリハビリが始まったら、薬物療法の管理は終了にしていませんか?しかし、処方薬が、リハビリ、日常生活の動作性、社会活動の参加などに影響を及ぼすことがあります。リハビリの最中にも処方の適正化は必要です。患者さんの身体機能や活動性を評価し、理学療法士らリハ職種と協働して患者さんの明日をより良いものにするために、リハ薬剤について学びます。
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薬局薬剤師向けに急性気道感染症、皮膚軟部組織感染症など市中で発症する高齢者感染症を例に、抗菌薬選択から投与設計、患者モニタリング(有効性・安全性評価)まで感染症治療における一連の流れを学びます。
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老年薬学アップデート
老年薬学ワークショップ Basic
老年薬学ワークショップ Advance
老年薬学ワークショップ 感染症
老年薬学ワークショップ 栄養

高齢者特有の感染症を例に、抗菌薬選択から投与設計、患者モニタリング(有効性・安全性評価)まで感染症治療における一連の流れを体験し、ワクチン、感染制御など予防についても学びます。
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高齢者の健康寿命増進にとって栄養は必要不可欠です。本ワークショップでは、高齢者だけでなくすべての患者にとっての最適な静脈栄養とは、そして薬剤師の役割とはどういったものなのかについて、症例検討を通して楽しく学びます。病院、薬局に関わらず、全ての薬剤師にも、他の職種にも楽しく学んで活用いただける内容となっております。2023年2月に開講したものと同じ内容です。
本ワークショップへの申込期間は終了しました。
バーチャルリアリティ(VR)の技術を活用し、認知症の中核症状を疑似体験します。
本ワークショップへの申込期間は終了しました。
高齢者疑似体験教材を装着し、移動と服薬体験を行います。
本ワークショップへの申込期間は終了しました。












